就職活動は自分でせずに派遣会社任せは後悔の素

就職活動は自分でせずに派遣会社任せは後悔の素


 大学を卒業間近になって、私は特に就職と言うことに躍起になっていませんでした。自分で将来何がやりたいのか分からず、このまま学生バイトで続けていた飲食店に勤め続けるのかな、と考えておりました。やはり一番のネックは、何をやりたいかが自分で分からないことでした。結局責任を逃れるためだったのだろうと思います、格好つけて、仕事は自分で探すものではない、派遣会社に探させるものだ、みたいに適当な理由をつけて真剣に考えていませんでした。

 

 派遣会社が紹介をしてくれた営業の仕事でそれなりに稼げました。おそらく、課長クラスの給料を社会人初年度で稼ぎ出しています。しかしながら仕事を楽しいと思ったことはありませんでした。やりがいというものがありません。仕事でのストレスを余暇に散財をする事によって晴らすという、無毛な毎日を送っていました。

 

 26歳になり、この仕事を生涯続けるのは精神的に無理と悟った私は、遅まきながら、自分探しの旅に出ることになります。中途半端に社会に出てしまった人間の中途採用に対しては、非情に世間は辛かったです。経験のある営業ではなくて、全く経験のない経理の仕事を目指していたので、新卒ならまだしも、26歳の経理未経験は、それだけで書類をはねられ続けます。都合100社は間違いなく落ちています。

 

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 今は何とか中小企業の経理について、後もう少しで税理士国家試験に合格できるレベルまでになっています。

 

 齢22歳で将来のやりたいことを明確に示せるものはそう多くないとは思いますが、やはりお金よりやりがいを求めて就職、あるいは転職活動をして頂きたいです。


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